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【ミニコラム 第168号】赤馬紅羊年

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2026年08月13日


 上海では台風(白海豚)の影響で先々週末から先週初めには大雨で至るところで冠水していましたが、それ以降も雨模様が続いており、立秋を過ぎて、暑さも随分和らいできています。 
 今年は、中国でも洪水、山崩れ等の天災が多く発生していますが、中国人弁護士から熊本地震が発生したときに「今年は『赤馬紅羊年』で、災害が多いともいわれています。」と言われました。 
 『赤馬紅羊年』とは、“中国の伝統的な干支(かんし)と讖緯(しんい)(予言・象徴)の学説に基づく、強い災厄・変動の象徴とされる年の呼び方です。具体的には、天干が「丙(へい)」と「丁(てい)」、地支が「午(ご)」と「未(び)」の年にあたる、丙午年(ひのえうまどし)と丁未年(ひのとひつじどし)の連続する2年間を指し、この組み合わせは60年に一度巡ってきます。2年連続で火の気が極めて強い年とされ、特に「丙午」は「日中の太陽のように火の勢いが最も盛ん」とみなされるため、激しい変動や混乱が起こりやすいとされてきました。”とAIが解説してくれました。ちなみに60年前の赤馬紅羊年である1966~1967年には文化大革命が勃発しています。
  いずれにしても、これ以上の天災が起こることなく、無事過ごせるように祈るしかないですね。
 

永野


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