

このたびの熊本地方を震源とする令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
先週、実家のある鹿児島に帰省していた際に、熊本で地震が発生しました。
オンライン会議の最中、突然、日本と中国の両方の携帯電話から大音量のアラームが鳴り響き、何事かと慌てているうちに、家が横揺れし始めました。久しぶりの大きな揺れに、外へ避難すべきかどうか迷い、椅子に座ったり立ったりしている間に揺れは収まりました。本来、地震警報は揺れが来る前に鳴るものですから、アラームが鳴ったらすぐに迷わず外へ出るべきだったと、改めて反省しています。
ところで、なぜ地震警報が揺れよりも先に届くのか気になり、AIに尋ねたところ、「電気信号の伝わる速度が地震波よりも速いからです。具体的には、P波の検知、迅速なデータ処理、電気信号による情報伝達という3つのステップで実現されています。」と教えてくれました。
被災された皆さまの安全と、一日も早い状況の落ち着きを心よりお祈り申し上げます。
永野